お知らせ

「健保組合が求める5つの政策」について

2020/12/10
★2022年以降、皆様の健保保険に関する負担がさらに増加するかもしれません!
 

表題の件につきまして、健康保険組合連合会よりリーフレットが届きましたので情報提供します。

健康保険料は、加入者のための医療費のほかに75歳以上の高齢者医療制度を支えるための

「拠出金」としても使用されています。

マキタ健康保険組合は近年、高齢者医療制度への「拠出金」が大幅に増加し決算では赤字が

続いており積立金を取り崩している厳しい状況ですが、さらに2022年は団塊の世代が

75歳になり始め、これまで以上の拠出金負担が発生すると予想されます(2022年危機)。

健康保険組合連合会では2022年危機回避に向けて要請活動を展開しております。

現行制度のままでいれば、少子化により減少し続ける現役世代の負担はさらに増え、

皆保険を支えられなくなります!

つきましては、国に対し下記「健保組合が求める5つの政策」を訴え続けてまいりますので、

皆様ぜひご一読いただきますようお願いいたします。

 

※詳細は下記をご確認ください。

健保組合が求める5つの政策